感想文・推薦文(一部)
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しぎはらひろこ様 無名のシューズブランドをわずか5年で35億にし、「CanCam」をはじめ女性誌で大人気のシューズブランド「JELLY BEANS」を育て上げ、業界の注目を浴びる。アパレル業界を中心に、多数のブランドプロデュースを手がける。 近年は業界の枠を超え「服飾戦略セミナー」の開催、メディア人の服飾コンサルティングを手がける。 TV・メディア等でも活躍し、テレビ神奈川では「しぎはらひろこのミラクル10ミニッツ」でレギュラー出演中。 日本ベストドレッサー賞選考委員。 |
この本は、単に「朝4時起き習慣」のメリットを勧める本ではありません。
誰もが望んで実現したい【理想の人生を手に入れる為の指南書】でもあるのです。
『頑張ってるのに、認めてくれない』
『もっと、○○だったらうまく行くはず! 』
あなたも、こんな言葉をつい口にした事ってありませんか?
かつて、著者の池田千恵さんもそのひとりでした。
でも、彼女は「理想とする生き方」を叶えました。
なぜなら、自分の将来について思いをめぐらし、
「自分の理想とする人生」はどうしたたら手に入れる事ができるのか?を
真剣に考え、 試行錯誤の末、「朝4時起き習慣」を味方にし、
着実に人生の道を拓き、今日に至っているからです。
「理想の生活を手にするために何をすべきか」の道筋を立てる。
どのスキルが必要で何を学ぶのか? その為に、今すべき事は何か?
この本を読み終えた時、
「自分と正面から向き合う事の大切さと勇気」が
あなたの中に生まれていると思います。
私も、大学2年になる娘に、母からのプレゼントとしてこの本を送りました。
ひとりでも多くの女性が、輝く未来を手に入れるために
この本を推薦します。
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田中ミエ様 <著書> |
私たちは必ず、袋小路に迷い込んだ人生を逆転できる。
この本はその事実を身をもって教えてくれます。大学2浪中の
コンプレックスで息をするのも苦しいような女の子が、破れかぶれで
早起きして勉強してみた。ここからV字回復が始まっていきます。
著者がそのすべてをさらけ出して綴っている実体験は
他の早起き本とは切実さが違う。崖っぷちの迫力があります。
できるわけないよ、という読者の気持ちを跳ね返すようなノウハウの数々満載。
心にやる気の火がつく本物の一冊です。
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曽根原容子様 その後、女性の地位向上を目的に総合美容学院を設立。 年間100人以上の女性のキャリアアップ支援と女性社員育成研修などを手掛ける。 |
6歳の子供を育てながら仕事をしている私は、1日が30時間くらいあったら・・・と思うことがよくありました。でもこの本を読み、無駄にしている時間に気づかせてもらいました。
今までは、眠くなり、頭がボ〜っとしてきても、これだけはやらないと・・・と思いながら仕事をしていましたが、本を読み終えたときに、今までの悩みが全て解決できました。
眠いのに無理に仕事をしても質の良い仕事はできません。朝でいいのです。
少し朝早く起きて仕事をしたほうが質の良い仕事ができるということをこの本で教わりました。
私は仕事も子供のことも今日のことは今日やらなくては、という拘束感があったのですがこの本を読み、一気に気持が軽くなりました。
また「自分ポートフォリオ」の話は、仕事と家庭を持つ女性にはとても参考になります。
そしてこの本は簡単に朝4時起きができますよというのではなく、朝早く起きることのメリットがたくさん書いてあり、1日24時間という時間をいかに有効に使うことができるかということを教えてくれます。
日々を忙しいと思っているすべての人におすすめです。
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「朝4時起きの税理士」 株式会社日本中央会計事務所 代表取締役・ 昭和43年愛知県生まれ。平成5年早稲田大学卒。平成14年1月に株式会社 日本中央会計事務所の代表取締役に就任。 現在は売上増加のマーケティング、節税コンサルティング、相続、事業承継、不動産譲渡、企業再生等のコンサルティング及びセミナーを主な業務の中心として活動。 テレビ埼玉の「埼玉経済情報」にレギュラーコメンテーターとして出演。主な著書に「儲かる会社!に一瞬で変わる」(インデックス・コミュニケーションズ)、「朝9時までの「超」仕事術」(インデックス・コミュニケーションズ)、共著に「かわいい決算書」(明日香出版社)、「守りから攻めへの譲渡資産税実務Q&A」(ぎょうせい)がある。 |
「成功者の発想には共通点がある」とよく言われますが、まさにそれを感じました。
別の言い方をすれば、「物事が上手くいく思考法には共通点がある」とも言えるでしょう。
そんなことを改めて感じた1冊でした。
私の著書『朝9時までの「超」仕事術』もそうなのですが、類書も多いため、自分としての切り口、論点をいかに出すかが重要です。
また、これが面白い部分でもあります。
そういう意味では『「朝4時起き」ですべてがうまく回りだす』は池田さんが何をどう考え、どう生きてきた結果、朝4時起きになり、現在どう過ごしているのか、ということが具体的に書かれています。
特に、池田さんが以前に勤務されていたワタミ株式会社の渡邉美樹会長の話、著書にしばしば出てくるA社長の話は特に私を惹きつけました。
「早起きの習慣を身に付け、自分を変えたい」と思う方にはお薦めの1冊です。
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(有)イー・グルーヴ CGデザイナー、プログラマー、コピーライター、ネットマーケティングコンサルタント、ビジネスプロデューサーと複数の肩書きを同時に持つ。 |
■まるで、『時間圧縮加速スイッチ』の作り方ですね。
「自分は、スピードが遅い・・・」
「もっと時間があれば・・・」
そう嘆いている人は、多いですよね。
この本は、書籍ですが、
ある意味、そういう人を救うための『ハードウェア』です。
これは、読み終わったあとに、
僕なりの感覚で感じたことですが、
・ライバルが超スローモーションに見えてくるほどの
時間圧縮加速スイッチ。
・強靭なメンタルタフネス
・高速回転する脳細胞
これらを、全て、自分のものにすることができるはずです。
もちろん、これらを手に入れられたら
あなたも、池田さんのように、
圧倒的な『勇気』と、今までの自分では考えられなかった
『自信』も手に入れられるでしょうね。
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株式会社リアライズ 自ら、人材関連会社を経営し、採用面接やカウンセリングなどで1000名以上の方々とのキャリア 2009年2月に東京でおこなった才能の発掘に関するセミナーでは、募集開始後24時間で完売。 |
正直、面食らいました。
いい意味で、期待を裏切られた訳ですが・・・
正直、読む前は、朝4時起きがいかに素晴らしいかとか、早起きは、三文の得とか、そんな話だと思ってたのです。
もちろん、早起きの素晴らしさについては、書かれていました。
しかし、最も感動を誘ったのは、池田千恵という人間そのもののストーリーでした。
コンプレックスとどう向き合い、ダメOLとみなされていた彼女が、外資系コンサル企業で活躍し、かつ私生活も同時に充実させる事を実現した、人生の大逆転ドラマだったのです。
なんだか、久し振りに熱くなっちゃいました。
正直に申し上げてこの本は、早起きのノウハウ本ではありません。
出来るビジネスパースンになる為のノウハウ本です。
ぜひ、人生が充実していないと悩んでいらっしゃるビジネスパースンの方に読んで頂きたいですね!
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橋本翔太様 <著書> |
よくある早起き本と違うのが、著者の半生が包み隠さずに書かれていること。
早起きしていた時期と、そうでない時期の差と、早起きによって起きた変化を何度か繰り返し、今のスタイルに落ち着いた著者の言葉には説得力と温かさがあります。
「朝起きるときは、遅くても早くても誰でも眠い」という、当たり前すぎて、誰も言ってくれなかったことにはじまり、最新のグッズの紹介まで、朝型になるためのテクニックも満載です。
ハっとしたのが、「自分は朝型で一番効率がよくなる」 という言葉です。
よく、朝型は、夜眠くなり、起きていられない、朝から調子がいい人。夜型は、夜さえてきて、朝が弱い人というようなくくり方をしますよね。まるで、生まれ持った体内リズムがそれぞれあるような言い方です。
でも大切なのは、どちらの型が自分は効率よくなるのか、という発想だということ。夜冴える、という人でも、効率や自分のメンタル面が不安定なら、そして今、自分の人生が納得のいかないものならば、その人は夜型ではないのかもしれません。
読んでいるうちに、「あれ、本当は自分は朝型なのかもしれない」「朝型に変えることで、動き出せるかもしれない」そんな気付きを与えてくれる一冊です。
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浅野ヨシオ様 |
「睡眠をコントロールし、そこから生み出した時間の活用法」を指南したこの本は、単純な早起き本ではなく、その後の時間の使い方までわかりやすく解説しています。
また著者が、幼少期から青年期にかけての精神的につらい時期を乗り越えて、その後に開発した「早起きメソッド」のおかげで人生が変わっていくヒストリーも盛り込まれています。
思わず涙してしまう・・・こんな自己啓発書を読んだことがありません。
精神論だけではなく、目を覚ますときの苦痛を最小限にするにはどうすればよいのか。早起きするための補助グッズ。そしてその後の生活を豊かにするためのイベント情報まで網羅し、早起きから人生を好転させる手法を余すところなくまとめた1冊となっています。
格差社会を生き抜くにはこのメソッドは必須とも言えるでしょう。
会社員・経営者・OLのみならず、自分が何か伸び悩んでいることに精神的なモヤモヤをもっている人にもおすすめです。
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多田健次様 11年間で3000人以上の指導実績を誇り、毎年たくさんの合格者より感謝の言葉をいただく。自らの勉強コンプレックス/挫折経験を「指導力」という形で表現することに成功し、受験生からの個別指導依頼は引きも切らず、毎日予約で埋まってしまう。 |
「早朝勉強は受験を制す!」という言葉があります。
わたしは12年間専門学校講師を勤めていますので、多くの合格者が朝時間を有効活用していることをよく知っています。
では、どうすれば朝時間を有効活用することができるのでしょうか。
それは、早起きの方法論を学ぶのではなく、まずは早起きの効果を知ることです。
つまり、朝型に変えて成功したひとの話を聞いて、「わたしもやってみよう!」と思うことが大切なのです。
本書は、著者がダメダメ人生から朝時間をうまく利用することでいかに変化を遂げたのかが、かなりリアルに描かれています。
「なんとなくうまくいかないなー」
「いまの自分を変えたいなー」
「時間をうまく使いたいなー」
と感じているかたは、ぜひ読んでみてください。
きっと、勇気をもらえるはずです!
池田千恵プロフィール
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Before 9(ビフォア・ナイン) プロジェクト主宰
/ 図解化コンサルティングのCONECTA代表。
お問い合わせメールはこちらまで。(info★before9.jp ★をアットマークに変えてください。)
年間720時間の朝勉強で夢をかなえる「朝のスペシャリスト」。
福島県生まれ。2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。
起業家精神を鍛えるため、社員270名(2009年4月現在4000名)のワタミ入社後、外資系戦略コンサルティング会社に転職。
一方、朝の時間を活用して趣味の飲食の資格を複数取得し、教室を開催。
2008年に図解化コンサルタントとして独立。
本業のかたわら、朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9 プロジェクト」を主宰。朝時間の活用で仕事と趣味の境目をなくし、人生を豊かに過ごす術を研究している。
アルファブロガー 大橋悦夫さんが管理人をされている、毎日1万ページビューの人気ブログ「シゴタノ!」にて、週一度「早起き」をテーマに連載中
■ Before 9 プロジェクト 公式ページ
■ Before 9 プロジェクト 公式ブログ
■ 図解化コンサルティングのCONECTA 公式ページ
■ 「図解化コンサル池田千恵の 人を動かす1枚図解」(CONECTA 公式ブログ)
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